• NARD JAPAN 認定校岐阜県土岐市アロマサロン&スクール巡の香

    今年はヒノキの花粉が予想外に早くて苦戦している方も多いようです。私もその一人。ただ、ひどいと思っていたら症状が早く出ただけで鼻水や耳や喉の奥の痒みはまだ出ていないので、軽い症状が早めにでているような気がします。

    できるだけ薬には頼らないで完治出来ないものか?という毎年の思いが功を奏しているのかはわかりませんが、今の段階ではマスクをするだけで症状の緩和には繋がっています。お化粧をする日は目薬に頼りますが、それも一回一滴、一日多くて三回で済んでいるので軽い方だと思っています。

    そして、今年活躍しているのが[アロママスク]。一般的にはアロマスプレーや精油をマスクに直接1滴というレシピが多いのですが、私の場合はそのレシピだと少し強く感じます。マスクに直接振ってしまうと、ペパーミントはメントールがスースーと目に染みて開けていられないですし、ユーカリを使うと1,8シネオールが強すぎて嗅覚疲労が激しく身体も気持ちも疲れてしまいます。

    なので[アロママスク]

    花粉対策用の精油を数滴ティッシュに染み込ませ、マスクと一緒に密封し一晩置いておきます。精油の成分が優しくマスクに移り丁度良い香りになるのでオススメです。予め数枚のマスクを作り置きして、マスクも一日に2回〜3回取り替えます(私はご飯後に取り替えています)※精油を染み込ませたティッシュを捨てる時はティッシュに水を含ませてから捨ててくださいね

    実践集を参考にブレンド:ペパーミント、ラベンダー・スーパー、リトセア、ラヴィンツァラ、ユーカリ・ラディアタ。鼻の通りをよくしてクシャミを軽減しながら抗炎症作用と抗ヒスタミンを期待したブレンドです。リトセアとペパーミントのバランスが好みの香りに仕上がりました。

    なんだかんだと振り返ると、毎年の花粉は薬なしで乗り切っているので、今年もこのままアロマで乗切れたら嬉しいなぁと思っています。アロマテラピーの嬉しいところは花粉対策といいながらも、精油の成分を考慮しながら[自分好みの香りが作れる]コトがポイント

    ブレンドは一通りではありません。レモングレスを使うのか、リトセアを使うのか。ラベンダー・スーパーを使うのか、ラベンダー・アングスティフォリアを使うのか。ユーカリ・ラディアタを使うのか、ユーカリ・グロブルスを使うのか。それぞれに微妙に違う香りを使い分けてブレンドするのもなかなか楽しいひと時であります。

    ブレンドも何回も繰り返すコトで自分の香りの引き出しが増えるので、慣れてくると知識と感覚が一体化してブレンドも簡単になって来ますよ。そんなブレンド体験ができるWSや講座もご用意しておりますので是非ご活用くださいね

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