• NARD JAPAN 認定校岐阜県土岐市アロマサロン&スクール巡の香

    昨日10月27日の夜は
    Asitsiな夜に
    アロマの香水作りWSで出店しました

    17時からあっという間に夜の世界
    キャンドルとアラジンストーブに火を入れて

    自分のブースから眺める景色
    あら
    これ
    なんだか
    懐かしい感じの空気

    なんだろう?

    と思ったら
    若い頃に
    意味もなく
    毎週友達と
    馴染みのお店に
    集まっていた
    土曜の夜

    そんな空気感でした

    少し肌寒い夜と
    暗がりの空気の
    人とのコミュニケーション

    このところ忘れていた
    良い意味での近さを持つ
    人との距離感を思い出させてくれました

    携帯電話もほどほどで
    ネットもSNSもほぼほぼ浸透してなくて
    出会いは行きつけのお店
    そこに行けば誰か知ってる人がいる
    ただ、何をするでもなく

    世間話をしながら
    呑んで食べてゆるくダベってる

    それがなんだか
    ホッとしながらも
    楽しい時間だったり

    夜の空気をまとっただけの
    こういうシンプルな時間が
    とってもよかったなぁ

    帰ってからも
    良いイベントだったなーと
    余韻に浸っておりました

     

    そして
    香水づくりのワークショップ

    ゆったりモードで構えていたら
    ビックリのお客様の数で
    本当にありがとうございました

     

    はじめましてのお客様は
    お母様とご一緒の娘さん

    仲良しご夫婦は
    この香りどう思う?と
    旦那さんと相談しながらの香りづくり

    そして

    覚えていますか?
    クリームづくりのWSに参加しました!

    覚えていますか?
    4年くらい前のWSに参加しました!

    こんばんは!
    前回のハーバリウムアロマサシェの講座に参加しました!

    とお声がけしてくださったり

    遅がけに顔を出してくださったり
    香水づくりに参加してくださったり

    実は弟くんも別のお店で店番をしていたのですが
    そんな弟くんからの紹介で参加してくださったり

    あれこれ色々とお話をしながら楽しい時間でした

     

    なによりも
    面白かったのが

    夜の嗅覚

     

    視覚に頼りっぱなりのお昼と違い
    視界が限られる夜
    しかも、照明が少なめのテーブル周り

    ムエットにつけた香りの存在感
    香りがホワリと丸く形づくって
    目の前にあるような感覚

    あら
    なんだかお昼にはない
    香りの存在感を感じました

    寒かったので
    香り立ちが遅い印象でしたが
    寒さも手伝ってか
    温かみのある
    柑橘系+スパイス系のブレンド

    普段は選ばれる率が低い
    クローブやシナモンが人気でした

    作られたそれぞれの香りが
    日々の暮らしの中で
    寄り添い力になりますように

     

    ほぼ、自分の席から動く事がなかったのですが
    mountain_mountains 大と小=夫婦デュオ
    通る声が星空月夜に馴染んで素敵に届きました

    毎回幻となってしまう
    saisaicinnamonのパン
    今回は旦那さんがしっかりゲット

    他の店舗さんの画像もほぼありませんが
    古本もレコード屋さんも
    なんだかいい雰囲気で
    落ち着いてじっくりと探せそうで
    なんか、こういうシットリとした感じも

    懐かしい感じがしました

     

    そう
    なんだか
    昔にあった大切な時間の流れ方
    人とのコミュニケーションのありかた
    ちょっと大人の密やかな時間の愉しみ方

    そんな良いものがさりげなく詰まったイベントでした

    焚き火の作り方すらプロか!
    と思わせる組み方で驚いた
    たぶん庭師のM氏作

    とってもいいイベントだったね
    という声をたくさん聞きました

    足を運んでくださった皆様
    声をかけてくださったお客様
    遠い所から遊びにきてくださったお客様
    寒い中ありがとうございました

    そして
    出店者の皆様
    Asitisのゆかちゃん
    本当にお疲れ様でした

    相変わらず余韻にひたりながら
    こんな夜の魔法にかかった時間
    また過ごしてみたいなと思いました