• NARD JAPAN 認定校岐阜県土岐市アロマサロン&スクール巡の香

    水曜日はアロマアドバイザーレッスン
    lesson11

    細菌
    真菌
    ウイルス

    それぞれの違いを学びながら
    身の回りの微生物の理解と
    抗菌アロマ:精油の有用性

    ニュートン別冊の驚異のバクテリアも抗菌アロマテラピーへの招待(電子書籍あり)もおすすめですが本は品切れです

    菌と一言で言っても色々です
    色々の枠を超えるくらいのスケール

    生命誕生から36億年と言われても
    ピンとこないので
    その歴史を12月で捉えると
    実感しやすいと思います

    こちらを参考に
    宮道慎二博士の生物進化のカレンダー

    ※抗菌アロマテラピーへの招待P7参照

    人類誕生は
    12月31日 PM12:00

    現代人誕生に関しては
    1年が終わるPM23:30

    それに対して菌の誕生は?

    そんなスケールで感じると
    自然や植物
    菌の凄さが実感できると思います

    人と菌との共生

    常在菌
    無菌志向の危険性
    腸内フローラ
    耐性菌に嫌気性菌好気性菌
    などなどなど

    菌の世界は広く深くです

    レッスンでは
    そんな菌の歴史
    菌の基礎を中心に
    菌と精油の関連
    抗炎症や免疫系にも繋げます

    抗菌、抗真菌、抗ウイルス、抗感染
    これらに強いと言われる精油ですが
    向き不向きもあります

    精油で出来る得意不得意なども理解します
    特に感染症はともすると死に至る危険性もあり
    私個人の経験で言うと
    動物(私の例では猫)に(本気で)噛まれた時は
    (飼い猫子猫時代に訳あって本気で食い込むレベルで噛まれました)
    精油で対処ではなく

    即病院!絶対病院です

    自己判断や手遅れは感染症により
    足を切断するくらいの危険性があるとの事

    私の場合は翌日に
    殴られたから打撲したかと思うくらいの
    青と黄色の広範囲にわたる痣
    そして腫れの症状に驚きました

    そんな時に出された
    抗生物質の使用も

    医師の指示をしっかりと守ることも
    耐性菌から身を守る大切な防御です

    食中毒やノロウィスルも即病院です
    食中毒対策はできますが
    かかってしまったら
    精油では無理だと思います

    気をつけましょう

    人が外からの菌に守られているのは
    常在菌や自己免疫力のおかげです

    先日、ビフィズス菌の講座に行ってきましたが
    この内容は後日BLOGにて
    菌のお話を聞けば聞くほど

    人は菌に支配されてるのでは?
    と強く感じます

    常在菌とのバランスの取れた生活の大切さ
    菌を知る事は
    全ての健康に関わってくる
    大切なポイントだと思います

    実習では
    リフレッシュ汗疹対策石鹸

    せっかくなので
    ハーブウォーターを使って作ってみました
    とても良い香りの石鹸

    皮膚の常在菌のバランスを保つ事も
    スキンケアの基本
    大切なケアの一つです

    菌の繁殖は夏の気になるニオイの原因
    そんな事も考慮して
    精油を使うのもおすすめです

    そして
    夏のキッチン消臭スプレー

    こちらもキッチン周りの抗菌対策

    食べ物の邪魔にならない香りを心がけて
    精油の作用をみながら
    ハーバルな香りにまとめられました

    菌の世界はどこまでも
    どこまでも続く世界です

    健康だけでなく
    環境の維持や
    植物たちとの共生

    この人が暮らしやすい
    地球環境を作り上げているのも
    目に見えない
    菌の営みによるところが大きいです

    知れば知るほど
    ビックリする菌の世界

    私もまだまだ知りたいことが沢山ある
    そんな世界です

    少しでも興味を持っていただけるように
    お伝えできたらと思っていますし
    私自身も沢山学んでいきたい
    興味深い分野です

    そして

    あっという間にレッスンも終盤
    令和元年合格を目指しましょう