• NARD JAPAN 認定校岐阜県土岐市アロマサロン&スクール巡の香

    アーシングというのですね
    毎朝のルーティンに加えてみました

    その前に、毎朝のルーティンについて
    スタートはいつか忘れましたが、ここ数ヶ月のことです。朝、自宅周辺の散策を兼ねたゴミ拾い、そして、ここ数週間は[ある木の前]で瞑想も少し取り入れました。ゴミ拾いを始めた理由は、とある宇宙サロンのZOOMに参加したとき、スピーカーである去年コロナで自宅待機状態になったアメリカの夫婦が受けとった宇宙からのメッセージが[とにかくゴミを拾って!]だったらしく、その時は[へぇ〜]と思いながら聞いていたのですが、[これってこの場を通じて全体へのメッセージを送っているのかしら?]と思ったコトに加え、昨年の年末12月31日にグググッと胸に突き刺すようにやってきたメッセージ

    全てを叶えよ

    これにも繋がるような気がしたのが始めるきっかけでした。

    ごみ問題には思うトコロが色々とありまして、私自身この問題で傷ついたあれこれもあったりして、環境問題って活動している人たちは本来は傷つかなくていい人たちなのに、何故か傷つけられる立ち場になってしまう不合理さを感じたりもします。みんな頭ではわかっているのに行動に移せない弱さがあったり、語っただけで偽善者にさせられちゃったり、200%以上で向き合わないと自己正当化と受け取られたり、全部が全部できるわけでもないし、背負いきれるものでもないので、個々のできる小さなコトを讃えて習慣化すればいいんじゃないかなと、思うんですよね。でも、今の世の中の流れはとても背中を押される良い流れになってきて、私自身の心も軽くなります。

    それはさておき、我が家の土地はそこそこ広いです、が….あれこれ事情もありまして、実際に使える土地は少ない場所です。家を建てる前は畑だったのですが、それ以外の一部の場所は謎のガラクタ置き場、というか瓦礫の山でした。それでも地主さんや業者さんの手により、今ではその景色を思い出すのも難しいくらいに綺麗になりました。下の画像はその頃の様子の一分のエリアです。
    これに至る経緯が謎過ぎますが、この状態だったからこそ、ここに家を建てられる金額面の条件になったんだろうなとも思います。マイナス要因はプラス要因にもなるという典型ですよね(笑)

    瓦礫は取り除かれましたが、一部細かいアレコレは未だに地中に埋まっているモノもあります。朝のルーティンワークはそんな埋もれたゴミや目についた小さなゴミを拾うコトです。

    実はこの土地を購入して家を建てると決まって、その地鎮祭を執り行った時のことです。祈念の終盤に目を閉じて下を向いていたのですが、地面からフワリと風が舞って、その風がグッと上に上昇していく体感をしました。なんとなく[ああ、神様がきてたんや]と思っていたら、なんと!隣にいた夫も同時に同じコトを感じていたらしく[神様きてたね]と言っていたのに驚きました。

    この土地を教えてもらったコトも数々の偶然が重なってのコトでしたが、私達は来るべきしてきたのかな?と感じるコトもあり、その役割りがこの土地を綺麗にするコトなのかもしれないと[とにかくゴミを拾って!]の言葉と重なり(蚊が出る季節までは)ゴミ拾いをルーティンにしようと思っています。

    で、ここからがやっと本題なのですが

    足からのエネルギーが抜けない感じ?と昨日受けたエネルギーワークでご指摘があり、私自身もグランディングやエネルギーを地球に下ろす感じが上手くできていない気がしていたので、朝のルーティンに[裸足で歩く]を加えてみたのです。石とか枝とか痛いかな?と心配していたのですが、なんとっ!地面はフカフカと柔らかく心地よく、足裏の感覚が喜ぶくすぐったさでした。いや〜コレホントに素敵!

     

    あーでもゴミエリアに行くとガラスの破片とかあるから、危ないなぁと靴を履きました。そう!この場所を綺麗にするゴミ拾いルーティンだと思っていたけど、結局は自分自身に関わってくることなんやなと気がついた今朝です。