• 岐阜土岐アロマサロン&スクール巡の香|メグルノカ

    サロン部屋以外はエアコンの無い我が家。
    寝苦しい夜、1階に移動して寝ることに。

    窓全開

    夜中の12時前、昼間以上に元気な蝉。眠ろうと目を閉じるとシャンシャンとした蝉の延々のトンネル=ブラックホールに吸い込まれて行くようです

    蝉と禅

    ちょっとした宇宙体験

    彼らは、こんな夜中まで鳴いていたのだろうか?夜に鳴く事が世代交代でDNAにインプットされて進化したか?と思うほどです。

    シャンシャンとした蝉トンネルは[トランス]

    ああ、そうか、生き物たちのこうした営み
    この繰り返しの集団の音の響き
    彼らはトランス状態なのかもしれない
    この世に生を受けて感じている至福の時間を
    蝉たちはヒト以上に体験しているのでは?と

    例えば、セミだけでなく空を渡るツバメたち[歌うの大好き!][飛ぶんの大好き!]その歓びの力の集中は全体となってトランス状態を作り出しているのでは?

    ATP、糖分解の解糖系エネルギー生産
    波動を使った電子伝達系のエネルギー

    波動医療での話で知ったトランス状態は電子伝達系であるとすると、小さい身体で空を渡る燕たちのエネルギーもその力を使っているのでは?

    この集中力
    ポテンシャル

    大脳新皮質が発達したヒトにとって困難。でも、彼らにとっては当たり前の現実なのかもしれない

    自然の営みのエネルギー
    トランス状態のセミたち
    その渦に巻き込まれる寝苦しい夜
    私のエネルギー体をセミに同化していけば
    と眠りにつきました

    が…..

    朝方4時過ぎ

    ステージはヒグラシのものとなったのでした

    偉大なる地球を庭で感じる夏です