• 土岐市アロマサロン|メグルノカ

    とても気持ちの良い日々が続きました
    5月の前半は
    積木を使ったワークでイベント出店しました
    根の上高原と長野のアファンホースロッヂ

    心地よい野外で過ごしたい!
    そんな想いもあり出店しましたが
    本当に気持ちのいい季節を感じられる
    贅沢な時間となりました

    偶然の出逢いで出店することになった
    ホースロッヂはC.W.ニコル・アファンの森財団のホースプロジェクト

    私自身はイベント出店が目的でしたが
    それ以外の体験もしたく
    私は引き馬体験をし
    (根の上高原も乗馬体験ができました)
    夫はアファンの森歩きに参加をしました

    途中で氣づいたのですが
    根の上高原もアファンも
    インタープリター的な役割があり
    森や自然を体験して
    自然と人との繋がりを再確認する場

    何故、このタイミングで
    この2つの場を初のワークで私が体験したのか?

    そういうコトだったんだなと

    [そういうコト]が
    どういうコトなのかを
    一言で説明するのは難しいのですが

    私の中では[そういうコト]でした

    そして
    積木を使ったワーク
    という初めての試み

    わけがわからないくらいに
    まずは私自身のやりたい!
    気持ちが前のめり過ぎて
    とりあえず動く!というGOサインを出して
    まずは考えるより何よりやってみる!行動でした

    それゆえに
    持ち帰った課題も多かったのですが
    結局のところ
    やっぱりやってみたい!という
    それだけなんだろうなと

    実験的な試みの中で
    どんなコトが起こるのか?

    イコール私自身が
    自分をどう成長(創造)させていくのか?
    という、この瞬間に新しいスタートを切ったこと

    今までのアロマのワークと違って
    未知数的すぎて
    自分の中にネガティブなコトも沢山あり
    正直、気持ちが大きくブレたこの数日でしたが
    立ち止って消化する時間の中で
    それはGIFTの素材になる反転の要素で
    チャンスと面白さが沢山あるなぁと感じました

    捉え方1つ

    というコトも
    改めて体感させられ
    どんな場であっても
    自分という存在の在り方が
    瞬間瞬間に氣づけるような
    ピンチをチャンスに変える
    そんな意識訓練でもありました

    無から有を創り出す積木ワーク
    イメージと感情の力で現実化できる世界
    実はこのワーク自体が
    私自身が積木ワークを自分のプロセスを通じて
    [有]という存在にこれから育てて行く
    フラクタルだったんだと氣づきました

    そして

    私の中では[そういうコト]と感じた
    もう1つ

    これまでやりたいと思って
    言語化できなかったコト

    積木ワークは
    モノを売らないからゴミが出ない
    ゼロサイクルワーク

    というのも
    [そういうコト]と感じた1つだったと

    今回のイベントでは途中
    やりたい!という挑戦する氣持ちとは裏腹に
    ふと
    これって、やって意味あるのかな?とか
    そんな不安にも駆られる瞬間もありましたが

    結局
    自分のやりたい!のベースになることに
    根底で繫がる私の大切があるのだなと

    根の上とアファンという心地よい場で
    森と自然、その繋がりを再確認し
    初の試みとなった積木ワークの場所が
    この2つだったコトは必然の配置で
    とてもありがたい巡り合わせでした

    まだ
    まとまらないコトが多いのですが
    私の中でも
    この先に続く未来に確認できるように
    今の想いと体験をコトバにしました

    そして
    いつも、私の無茶振りに
    付き合ってくれる夫に感謝です
    長時間の運転
    本当にありがとう