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新しい価値観へ向う


その宝物を手にしたのは
今年の冬のことでした

キラキラと光りながら
懐かしい子どもの頃の世界に連れて行ってくれる
見たことのない積み木たちは

bauspiel|バウシュピール

バウ=建設
シュピール=遊び
遊びと学びの二つの性質をコンセプトに
品質の高い商品を創るドイツの玩具ブランド

サロンで使っている
アクリルのカラーキューブは
ルーセントキューブ100ピース
お値段は28,600円

欲しい!と思っても
当初はなかなか手が出せない積み木でした

それでも
サロンでの売上をコツコツ貯めて
最終的には
ルーセントキューブ
カラートライアングル スモール
フェアリーテールウィンドウナチュラル
スパークリングストーン ミックス
他にも
自然、自由、遊びを大切にしたコンセプトを持つ
グラパット社の木の積み木や
Abelblocksなども揃えました

積み木の持つ優しさや美しさは
積み木を創る会社の
真のコンセプトの現れだと思っています

物質的な対価が何であるか?

目に見えるだけでない
その奥にあるエネルギーも大切にしたい

サロンに置いてある積み木選びには
そんな想いも込められています

価格の高い安いという側面は
人に様々な印象を与えます

どの視点を持つのも自由ですが
この物質世界で生きているのなら
その部分もエネルギーとして同列に
扱うことでバランスが取れていくと
私は感じています

形あるモノの価値が崩れ始めた2022年
そして
新しい価値観へと向かう流れの2023年

目に見える積み木を扱いながら
目に見えない領域を商品として提供していく

その価値がどれほどのものなのか?
あなたはどう捉えますか?


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