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見えない領域と身体の関わり


久しぶりの体調不良でした

朝から感じていた重さは
お昼からカタチづくり
降り始めた雨と共にやってきました

年に数回

気温が下がり
湿気が上がると
重くドンドンとした頭痛に
腹痛、下痢、嘔吐、悪寒

自律神経のバランスが一斉に乱れ
身体の機能がぐちゃぐちゃになります

自分を休ませることに
罪悪感を抱く隙きすら与えない
グロテスクな気分は素直に降参
ボディ機能強制終了です

身体を温めることで回復する
ということを長年の経験で学び
身体を引きずるように
熱湯の湯船に浸かります

通常の熱さに+2くらいの温度で鳥肌が立ち
身体の奥からフツフツとお湯に溶け出す何かは
見えない炭酸の気泡のように
身体の不要なエネルギーを外に出している感覚

それがやがて汗に変わり
身体の緊張感が緩み
お湯の暖かさが染み渡ってくると
滞ったエネルギーが循環し出すのを感じます

年に何度かある
この不調
単に身体だけの不調だと思っていましたが

身体の悪寒のバイブレーションが
熱いお湯に溶け出していく感覚を感じていたら
内側に溜まった不要なエネルギーの排出
そんな反応だったのかも…と

ここにきて
見えない領域と身体の関わりが
教えてくれることが多いです

昨日のBLOGで書いた

流れ込んでくるものを受け取ると同時に、必要のないものは手放して下さい。
そして次のサイクルをスムーズに始められるように準備をしていてください。

8月最終デトックス体感したのでした



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